大岡越前守〈少年少女時代小説〉
販売価格

1,000円(内税)

購入数

大岡越前守〈少年少女時代小説〉

目 次:乞食と浪人入るべからず    鈴ヶ森形馬の幽霊
    今度の奉行には骨がある    父を思う孝子の一年
    三年前の鯨の裁判       なまぐさ坊主の大宣傳
    ナメクジラに鹽は毒      善悪の形をお目にかける
    柳の木が生き証人じゃ     三吉少年と鳥の病院
    嘘から出た誠の孝行      芋で救われた関東の飢饉
    紀州大納言を縛り上げる    不思議な黄金の鶏
    天下の将軍に決死の意見    強慾家主に痛いお灸
    車ごと消えた木綿三百反    四十年後に火あぶりの刑
    花一枝に情けの裁判      暮れに落とした三両の金
    馬喰町の殺人事件       めでたし三方一両損
    小間物屋彦兵衛召捕られる

著 者:太平陽介
画 者:伊藤幾久造(装幀・挿絵)
発行所:こども社
発行日:昭和26年7月15日
寸 法:約182mmX約1273mm
ページ:183ページ
状 態:表紙周りハゲ。見返しに記名。経年のヤケ・シミ・ヨゴレ・細かいヤブレ
この商品について問合わせるこの商品を友達に教える買い物を続ける